ヴァネッサ・ハジェンズといえば、アメリカの大人気アイドル!
2006年、ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービーとして放送された『ハイスクール・ミュージカル』のヒロイン・ガブリエラ役を熱演して、一気にスターへ駆け上がった!
しかし、ヴァネッサ・ハジェンズ自身はいろいろと葛藤があるようです。
ヴァネッサ・ハジェンズは「ハイスクール・ミュージカル」についてこういっています。
「『好き』と『嫌い』が表裏一体になっているみたいなもの。ディズニーは最高で、『ハイスクール・ミュージカル』も素晴らしくて、感謝しきれない。でも同時に、皆が私を、(ヴァネッサが演じる)ガブリエラとして見るの。だから、『ハイスクール・ミュージカル』から活動範囲を広げて他のことに挑戦し、新しい光の中で私を見てもらえることが嬉しい」と胸中を告白。「Bandslam」(原題)、「Beastly」(原題)、「Sucker Punch」(原題)と映画出演作が続々と決まっているヴァネッサだが、精神病院にいる女の子たちの話で、売春宿が舞台の「Sucker Punch」について、「みんなショックを受けるわよ」と、意欲を燃やしているそうです。

さすが、フィリピン人、中国人、スペイン人、アイルランド人、ネイティブ・アメリカンと、いろんな国の血が混ざっているだけありますね。雰囲気が。

ヴァネッサ・ハジェンズのセクシーショット
一度当たり役にはまるとその役のイメージから抜け出すのは大変ですよね。
メル・ギブソンは007のジェームスボンド役をそんな理由から断っていたらしいですからね。