「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」が世界で公開されて以来、カスピアン王子に抜擢された、ベン・バーンズ(26)の人生は一変したようだ。先週のニューヨーク・タイムスにも“未知の俳優、確かに世界的な名声をつかみつつある。”と評されていた。彼自身も、その変化を実感しているようで、米テレビABCのニュースで「僕は、非常に超現実的な場所にいるみたいだ。自分の顔が、ニューヨークのビルの壁一面にたくさん張り付いていたり、ロサンゼルスのバス停のあちらこちらに見られたり・・・すごく、すごく変な感じだ。」と語っている。
新しいプリンスの誕生に、各誌のインタビューがベンに殺到しており、撮影にむけてのトレーニングやキスシーンについて初々しく語っている。彼は、劇中で華麗な剣さばきを見せているのだが、数週間に渡って、一日6時間以上も練習をした成果なのだそうだ。また、見事に馬を乗りこなしている姿は、かっこ良すぎて、ため息さえ出てしまうのだが、乗馬練習には7ヶ月も費やしたようだ。「この間は、一度も落馬しなかったんだ。」と自慢げに答えていた。(記事引用)

まさに人生が一変して、シンデレラボーイですね^^
ベン・バーンズは、イギリスの俳優。身長183cm。1981年8月20日生まれです。