本日のハリウッドゴシップはパリス・ヒルトンです!
パリス・ヒルトンが交通違反で45日の禁固刑が言い渡されたニュースは記憶に新しいが、セレブのおつとめということで、一日で帰されたりするのではないかと噂されていた。しかし、パリス・ヒルトンは23日間の滞在がほぼ免れないとのことです。。
セレブの禁固刑は度々聞かれるが、昨年の『ガール・ファイト』や『LOST』などで知られる女優ミシェル・ロドリゲスの場合は、所内が大騒ぎになったため、入所後2時間で帰されるという驚きの結果に。
パリス・ヒルトンは自らも認めるスーパーセレブのため、大騒動が見込まれ、一日で帰されることもありうるといわれています。しかし、People.comによれば、ロサンジェルス郡警察は、裁判官の指示書や過去の犯罪暦がないことなどを考慮して、模範的に過ごしていれば23日の刑期となると発表。
6月初旬からの服役まであと2週間と少し。何とか刑期を日帰りにするために、弁護士とパリス・ヒルトンはまだまだ戦う姿勢をとっています。。
そして、続報として、
45日間の禁固刑を言い渡された、ヒルトンホテル・グループのご令嬢、パリス・ヒルトンだが、その判決に対して上訴はせず、おつとめを果たす決意をしたようだ。
つい先日、ロサンジェルス郡警察より、よい態度で臨めば45日の刑期はおそらく22日少ない23日間で終了するだろうと発表されたばかりだったが、パリス・ヒルトンの弁護士はこれを受け、上訴する予定だったところを取り止めたという。
これは、パリス・ヒルトンの弁護士リチャード・ハットン氏が、刑期が減ったこととセレブ・ルームに入れる事になったことなどを伝え、彼女が受け入れたためと言われている。セレブ・ルームとは、元警官や公務員など、他の受刑者たちの標的になりやすい人間を隔離するための部屋で、ほとんど外との接触がないという。
パリス・ヒルトンはここ数日、猛々しいルームメートなどとうまくやっていくために、体力づくりのトレーニングをしているが、セレブ・ルームならその心配もなさそうだ。(オリコン引用)
今いる受刑者達はパリス・ヒルトンが来ることを歓迎しているという、
パリスに好意的な人もいますが、もし一緒の房になったらいじめてやるとか
いろいろな報道があるようです。
しかし、セレブ・ルームなるものがあるのならばパリス・ヒルトンも夜安心して眠れるのでは。
ゴシップ記事の代名詞、パリス・ヒルトン自身にとってはちょっとは一般房で暮らしたほうがいいのかもしれませんね!
パリス・ヒルトンにはいい薬かもしれません。